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障害者在宅複合型施設 きなせ家

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今年の夏はコロナ禍の影響で夏祭り、花火大会、納涼祭などがことごとく中止になっています。夏祭りの屋台と言ったら焼きそば、綿あめ、ポッポ焼き・・・・と全てのものが定番と言っていいくらいです。

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夏祭りの定番、〇〇をきなせ家で・・・_e0411398_16242165.jpg

今日のきなせ家(生活介護)午後のおやつは屋台の定番でもある「綿あめ」です。屋外に出かける機会がめっきり減ったきなせ家ではこれまで数回やっているので職員は手慣れたもの。あっという間に顔くらい大きなふわふわの綿あめが出来上がりますが、またそれをあっという間に食べ終えます。






# by kina9300 | 2020-08-12 16:25 | Comments(0)

スマイル 0円


ちょっと前まで、マクドナルドのメニューには 「スマイル ¥0 の記載がありました。つまり、スマイルは何個注文しても0円ということです。わざわざ、マクドナルドがメニューに載せたということは、スマイル指導に相当な力を入れていた自信のようなものを感じることができます。  

このようなマニュアルに沿った「スマイル(笑顔)」は外食産業のみならず多くの接客を伴う業種において、企業イメージアップや売り上げ向上に大きく関わります。

また、「福祉サービス職員の接遇(接客)」は、マニュアルに沿った接遇に加えて、相手(利用者)の顔色、表情、身だしなみ、声のトーンなどから以前との変化やその日の体調や感情などを察する(読み取る)ことができれば支援に生かすことが出来ます。

一方、利用者は生まれつき備わった繊細、敏感な感覚を持っているため、職員の表情や感情(心)を「映した対応(利用者の言動は職員の心を映した鏡)」をしているということも忘れてはなりません。

職員が(スマイルで)穏やかに接すれば、利用者も(スマイルで)穏やかに過ごすことが出来るのです。





# by kina9300 | 2020-08-04 15:02 | Comments(0)

いつまで続く?


毎日のように新型コロナ感染者数が増加し続き、このコロナ禍はいつまで続くのでしょうか?特にクラスター感染や感染経路が全くわからない人の割合も多くなっています。三密を避けて家に閉じこもっていても家庭内感染の心配があります。が、出来ることはやるしかないといったところです。

 友人が勤める特養では、全職員をいくつかのグループに分けて休憩時間帯と休憩室(場所)を固定し「休憩の分散」によってクラスター感染の軽減を図っています。まして休憩スペースが限られている施設の休憩室では「三密」のモデルルームにならないような工夫が必要です。


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                     休憩室前は・・・
                


# by kina9300 | 2020-07-31 12:50 | Comments(0)

ニュースのじかん



 

 全国手をつなぐ育成会連合会が毎月発行している「手をつなぐ」に掲載されている「ニュースのじかん」がおもしろい。障害がある人にとって、テレビなどからの情報が「わかりにくい」言葉で発信されるものがありますが、ニュースの中には「知ってほしいことや知っていなければならない内容」のものも多くあります。


 その時々の知ってほしいニュースなどを「わかりやすい」表現で伝えているのが「ニュースのじかん」です。 ちなみに、今月の注目のニュースは「レジ袋にお金がかかるようになったこと」、「東京ディズニーランドが再開したこと」などが掲載されています。
 難しい内容のニュースでも容易に利用者へ読み聞かせができるのでとても重宝です。 高齢者にとってもわかりやすい内容(表現)ですよね。


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# by kina9300 | 2020-07-21 09:25 | Comments(0)

先週来、西日本地域で大雨による土砂災害や河川の氾濫で家屋の浸水など多くの被害が報道されています。その中でも豪雨による河川の氾濫で熊本県にある特別養護老人ホームでは大勢の入居者が犠牲になっています。

 現在では大雨の際に発表される防災情報は5段階の警戒レベルに分けられていますが、平成30年(2018)以前は水害や土砂災害発生(恐れがある場合)のある時に市町村長が避難勧告や避難指示、避難準備・高齢者等避難開始について発令するという仕組みで、とても分かりにくいものでした。

 平成29年(201773日、当時勤務していた障害者支援施設(地域全域)に土砂災害避難準備・高齢者等避難開始が発令されました。

 これまでも同様な状況は何度かあったと思いますが、避難することによるリスクの方が大きいといった判断で「避難しない」ということが多かったようです。

 がこの時は、発令を受けて直ちに施設内関係者を集め「防災会議」を開催、避難について「空振り覚悟」で実際にやってみようと意見が一致したため「避難を決定」、災害時対応マニュアル基づいて(職員役割分担、移動手段、着替えなどの持ち物、医薬品、食事等手配、関係機関との連携など)準備を済ませて、入所者全員が「さくらんど会館」へ避難することができました。実際に入所者全員が避難したことで様々な課題が見えましたので、今後の災害時対応に生かせる経験になっています。



# by kina9300 | 2020-07-16 13:19 | Comments(0)

首都圏においては毎日のように新規感者数が増加し、感染経路もこれまでの「夜の街」のほかに職場、学校、保育園、家庭など多岐にわたっています。

中東福祉会では新型コロナウイルス感染拡大防止のため、法人独自の対応策に基づいて利用者の健康、安全を最優先とした利用者サービスに努めています。

「きなせ家」、「さくらの里」では、「法人独自の対応策」に合わせて723日から始まる連休や8月のお盆におけるクラスター感染防止効果を高めるため、ご家族からもご協力をいただき県外・首都圏への往来、首都圏からの来客があった場合等には施設への連絡をお願いすることで利用者・職員の感染リスク軽減(排除)に努めてまいります。





# by kina9300 | 2020-07-13 11:45 | Comments(0)

就労 自立と自律


 私たちが「自己決定実現(自立)」する場合、「就労」は生活の中で大きな割合を占めています。

 この「自立」には、就労によって自身の生計を成り立たせる「経済的な自立」の他にも、身の回り支援からの「身辺的自立」、社会的な役割を持つ「社会的な自立」などがあり、「自立」は必ずしも賃金(工賃)を求めることだけではありません。

 在宅障害福祉サービス(就労継続支援B型事業)では、雇用契約や最低賃金などの法律適用が除外されているため「就労」とは呼びにくい面もありますが、就労以外の社会貢献や社会参加、規則的な生活の継続などの支援も自立につながります。

 「自立」と「自律」の例えがあります。職員の力を借りて着替えを10分で済ます人より1時間かかる人の方がより「自立」していると考えられますが、反面10分で済ませる人の方が残りの時間(生活)を自分の好きなように使えるという(自律の)考え方です。

 他から「決められた生活」や「与えられた生活」(ある意味で保護的な生活)から「利用者自身が自分の生活を考え、選ぶ」ことが当たり前な社会(障害福祉サービス)になるといいですね。

 こんなことを考えていたら、デンマークで50年以上前に始まった「ノーマライゼーション」の理念を思い出しました。



# by kina9300 | 2020-06-25 08:56 | Comments(0)

支援 と 世話


障害福祉では、「生活支援員」、「世話人」という職種があります。職員配置基準で入所施設や通所施設では生活支援員が、グループホームでは生活支援員と世話人が主に利用者(入居者)への直接支援・援助を行います。

「支援」の意味は辞書(広辞苑)では、支え助けること、援助すること、「世話」の意味は人のために尽くす、面倒を見るです。が、違いがわかりにくいです。

グループホームの職員配置基準上での「生活支援員」はサビ管が作成した個別支援計画に基づいて利用者への生活支援(金銭管理や介護など)や様々な活動をサポートすること、「世話人」はグループホームで利用者への家事援助や日常生活の相談援助が基本的な業務となっています。

しかし、ホームや利用者の状況によっても異なりますが、現場では日常的に介護や入浴、排せつなど対応の必要な利用者が増え、世話人も生活支援員と同様に介護(知識や技術など)の専門性が求められるようにもなっています。

 また、「生活介護」や「就労継続支援B型」事業にも「生活支援員」が基準上配置されていますので、それぞれの部署(事業所利用者)で関わりは異なりますが、障害の多様化や専門的な支援のためにはサビ管が作成した「 個別支援計画 」を多職種で実行(実現)するという考え方は同じですね。




# by kina9300 | 2020-06-19 17:14 | Comments(0)

緊急事態宣言が全面解除され、職員・利用者の感染防止への意識変容と成果(新潟県においては515日以降の新規感染者がいない)も見られることから、きなせ家とさくらの里では、第2波の感染防止対策と支援サービスの両立を進めながら、「制限の一部緩和」(ドライブ、公園散策、作業品の搬入納品など)を行うことにしました。

 「新しい生活様式」を基本として、利用中において屋外活動制限を緩和しますが、不特定多数が集まる(密集)空間や飲食店の利用等はもう少し自粛を継続させていただきます。一律でない、利用者の命を守る対応です。

 今後も迅速かつ緩やかに制限緩和を進めていきます。



# by kina9300 | 2020-06-10 08:45 | Comments(0)

全国に出されていた緊急事態宣言は解除されましたが、ここ数日間の新規感染者発生により再度の感染(第2波の発生)を否めない地域があるようです。 

これからも、私たちは利用者の命を守ることを最優先にした支援サービスを行うため、(熱中症や脱水に注意しながら)もうしばらくの間はこれまでと同様な(三密回避、検温、屋内でのマスク着用、消毒、手洗いなど)感染予防対策について皆さんにお願いをしました。

6/19プロ野球開幕決定、Jリーグホーム開幕も近い? もう少し頑張ろう!_e0411398_11011823.jpg

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プロ野球2020年シーズン開幕(6/19)、Jリーグ開幕(6/27?)を楽しみに、希望をもってコロナ渦を乗り切りましょう!




# by kina9300 | 2020-05-29 09:02 | Comments(0)

緊急事態宣言が解除されたのち、私たちが日常生活において安心した健康な暮らしを送るためには、しばらくはコロナウイルス予防と上手に共存する必要があります。 それにはどのような方法があるのでしょうか? 専門家会議で提唱された基本的なものとして「検温」「消毒や手洗い」「ソーシャル・ディスタンス」「マスク着用」「こまめな換気」「対面ではなく横並びに座る」などの継続と実践が望まれています。

とりわけ障害者福祉サービス利用者の中には、自身の判断で命や健康、財産を守ることが苦手な人がいます。今後、福祉サービス利用(提供)に当たっては、以前と全く同じ対応というわけにはいきません。
 利用者・職員を含めて施設クラスターの発生を防止し充実した日中活動や支援を提供していくため、「新たな日常」での具体的な対応方法について利用者とご家族から理解を得たいと思っています。



# by kina9300 | 2020-05-22 09:02 | Comments(0)



向こう3か月の天候の見通しが発表されていますが、「気温は平年並みか高い」という予報です。


今年は新型コロナウイルス感染防止対策として「マスク」が推奨されていますが、夏場のマスク着用は「熱中症」のリスクが高まるともいわれています。この5月でさえ気温が上がった日のマスク着用は避けたいと思ったほどです。 熱中症もコロナ感染も一石二鳥で回避 したいものです。


 そこで、以前五泉市内の会社から頂いた「水着の生地(外地)」+「クール素材生地(内側)」をコラボして「クールなマスク」を試作しました。


クール マスク 試作品が出来ました_e0411398_15233741.jpg

               ↑外側は水着、 ↓内側はクール&ドライ の生地です。

クール マスク 試作品が出来ました_e0411398_15240390.jpg
 夏場の外作業や施設外就労ではもちろんですが、屋内作業でも利用者、職員の皆さんの役に立てば良いなぁと思っています。 が効果はいかに?



# by kina9300 | 2020-05-15 12:19 | Comments(0)

 全国の緊急事態宣言は5月末まで延長されましたが、ゴールデンウィークでの「ステイ アット ホーム」が功を奏したようで新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向にあるため、今週中にも緊急事態宣言の一部解除が検討されています。


 シュッ、シュッ しよう!_e0411398_13292748.jpg
                         ( 作業室入り口でシュッ・シュッ )

とは言っても安心は禁物です。 緊急事態が解除されてもコロナウイルス感染を克服するためには、手洗い、マスク、消毒など はもうしばらく継続していかなければなりません。 後戻りはしたくありません!


 これまで以上に、手指消毒については 「 きなせ家 」 に着いたらシュッ・シュッ、 施設外就労や散歩の前後にシュッ・シュッ、 家に帰る前もシュッ・シュッ のアルコール消毒で 「 うつさない・うつらない 」 の徹底を図ります。

 シュッ、シュッ しよう!_e0411398_13301921.jpg
                           ( 玄関でもシュッ・シュッ )


# by kina9300 | 2020-05-11 13:03 | Comments(0)

56日までの緊急事態宣言ですが、全国で1か月間程度の延長が検討されています。

今、私たちにできることは3密を避けるため外出自粛による感染拡大防止です。この外出自粛とは、日用品の買い物や健康維持以外は「自粛」ということです。原則公園で遊ぶことも自粛ですので、屋外に出る機会が激減し障害者系の施設では自粛の長期化で利用者も職員もストレスが溜まってきています。

 新型コロナウイルス感染拡大を阻止するためには、「ステイホーム」がキーワードになることは十分に承知していますが、実際には障害特性や自己判断で自分自身を守ることが困難な利用者も多いため可能な限り通所のリズムを崩さないことが必要です。私たちの本業は社会福祉事業ですので、事業を継続することが基本です。そのためにも・・・・

 これまで出来なかった事でも、このような状況だからこそ出来ることがあるはずです。

 プラス思考とこれまでは無かったアイディアで楽しいことを見つけて利用者と職員のストレス発散につながればと思います。


 


# by kina9300 | 2020-04-30 09:05 | Comments(0)

 全国に緊急事態宣言が発令され、先週末には五泉市からも感染者が確認されました。
 更なる感染拡大の抑止と一日も早い以前のような日常生活の回復が望まれますが、新型コロナウイルス感染対策品の一つであるマスクの不足が相変わらず続いています。

 きなせ家ではこの度、五泉市内の企業様のご好意で頂いた「水着の生地」でマスクを作製し就労継続B型利用者へ配布しました。今後は生活介護利用者等へも配布する予定です。


 
「手作りマスク」で新型コロナ感染対策 ~ 企業からのご好意によって_e0411398_11410379.jpg
ひもを通す前の物です

この(立体型)マスクは水着生地により伸縮性があり、顔にフィットしやすく、綿素材の裏地を付けましたので肌さわりも大変良く利用者の感染防止に役立つと思います。生地をくださった企業の方に感謝いたします。

なお、このマスクの販売は致しません。



# by kina9300 | 2020-04-24 11:50 | Comments(0)

全国的に感染が拡大し緊急事態宣言が発令される中、外出等による3密(密閉、密集、密接)を避けることが最も重要視されていますが、特に就労継続支援利用者が通勤に利用する「ふれあいバス」(路線バス)は3密を避けることがとても難しい状況にあります。不安に思うご家族も多いと思います。

 このような状況のなか厚労省事務連絡によると、新型コロナウイルス感染防止対策の観点から就労継続支援利用者は、要件を満たせば支援方法の一つとして在宅でのサービス利用が可能であるとの通知があります。

 想定される支援には、就労継続の基本となる生活リズムの維持や管理、必要な知識向上に資する支援、活動自粛(在宅生活)による不安対応のための相談連絡体制などの整備も考えられています。

 今後ご家族からの相談や感染の不安の解消に備えて、希望者の有無にかかわらず利用者の在宅勤務について準備を進めたいと思います。



# by kina9300 | 2020-04-23 13:26 | Comments(0)

 全国的に新型コロナウイルス感染症の患者が増加し、7都府県では緊急事態宣言が発令されています。 新潟県は対象外ではありますが、福祉施設の予防対策としてクラスター(集団)発生の防止が重要です。


 きなせ家・さくらの里でも、3つの【密】(密閉・密集・密接)が重なる場所を避けるための対策として、担当者会議等で 「相談室」使用の場合のルール を掲示(作成)しましたのでご協力願います。



3つの [密」 を避けるためにできること_e0411398_10011129.jpg






# by kina9300 | 2020-04-09 10:01 | Comments(0)

 いつもならこの時期はお花見シーズンの真っ最中ですが、新型コロナウイルス感染防止の観点で屋外に出かける機会もなく憂鬱な日々を過ごしています。

とは言え、昨日は日中の気温も上がったので久しぶりの日光浴と気分転換を兼ねて、五泉市南公園まで歩道のごみ拾いを行いました。


就労継続B型  春を感じるところ_e0411398_09044716.jpg

 南公園の桜は満開で頑張ったご褒美をもらったようです。

就労継続B型  春を感じるところ_e0411398_09060475.jpg


# by kina9300 | 2020-04-09 09:00 | Comments(0)


 今夜日付が変わると新しい勤務場所に行かれる皆さん、大変お世話になりました。いつも楽しい時も困ったときも利用者の気持ちに寄り添っていただきありがとうございました。新しい環境でも頑張ってください。利用者も同じ気持ちですよ。


ありがとうございました!!_e0411398_09201414.jpg


# by kina9300 | 2020-03-31 09:20 | Comments(0)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で「マスクの品薄」が続き補充ができない(購入の見通しも立たない)状況です。

きなせ家では(特養への施設外就労時用に)確保しているマスクの在庫消費(不足)を減らすために施設外就労時における感染防止対策として「手作り(布)マスク」を使用させていただきマスク不足を乗り切りたいと思います。


手作りマスクで乗り切れ!!_e0411398_11104612.jpg

また、手作りマスクの効果についてはいろいろな意見があることも承知していますが、現にマスクが不足していますので利用者、職員の感染予防・安全安心利用に役立てたいと思います。(自家用のため販売等は予定していません)



手作りマスクで乗り切れ!!_e0411398_11110615.jpg
 

試作品の一部です。主にガーゼ、手ぬぐい生地を使用していますが、材料(ガーゼやゴム)も品薄です。また、五泉市内の企業から提供して頂いたフィット感の高い「水着生地」でも挑戦中です。




# by kina9300 | 2020-03-13 11:08 | Comments(0)